【ミノンMEN】優秀なプチプラ、メンズスキンケアみっけ!

みなさん、こんにちは。

メンズメイク研究所の高橋です。

今回はメンズスキンケアについて、プチプラコスメで使用感が良かったアイテムをご紹介したいと思います。

メンズコスメって割と価格がしっかりしたものが多くて、どの商品を選べばいいかわからない人も少なくないはず。

そんな方、必見!ミノンからメンズシリーズが登場しました

 

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MINON(ミノン)とは乾燥肌・敏感肌さんに向けた商品を取りそろえているスキンケアブランドで、うるおいと皮脂バランスを整えてくれることで定評があります。

そんなミノンから、メンズ用のラインナップが登場。

実は乾きやすい男性の肌を健康的に維持できるように、肌にやさしいイメージのあるアミノ酸を配合し洗顔料、化粧水、乳液、美容液と4つのアイテムが発売されていました。

また、こだわりポイントとしてうるおいを補給する成分(プロリン、PCA-Na)うるおいバランスを整える成分(アスパラギン酸)などが配合されているので、乾きやすくベタつきやすい混合肌さんにもおすすめです。

<アミノ酸と肌の関わりについて>

肌には自ら保湿成分をつくる機能がもともと備わっています。

その保湿成分とは主に、「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂膜」の3つで、これらがバランスよく肌に存在することで健康的な肌を保つことができるのですが・・・

中でも天然保湿因子(NMF)の約半分はアミノ酸で出来ているため、アミノ酸と肌は深い関わりの中で密接に繋がっていると言われています。

なので化粧品でアミノ酸を補給するとお肌にいいことがあるかも!って感じです。

 

ミノンメン洗顔料の使用感は?

ミノンメン フェイスウォッシュ 150mL ¥1,620 (税込)

洗顔料はポンプ式の泡洗顔料タイプです。

きめ細かい泡が洗顔時の摩擦を軽減しながら、やさしく洗い上げてくれる印象。

男性の肌にとって保湿は大事だけれど、スキンケア時のヌルつきを嫌う方も多いと思うのですが、ミノンメンの洗顔料は洗いあがりに突っ張らないのにベタつかない、そんなフェイスウォッシャーです。

あと、わざわざ泡立てる必要がないのも楽で良い。

洗浄力的にはそこまで強くはないので、僕の場合だったら朝の洗顔に活用していきたい・・・!

ミノンメン化粧水の使い心地について

ミノン メン 薬用フェイスローション 150mL ¥1,944 (税込)

化粧水は保湿力が高めだなぁと感じるテクスチャーでした。

男性がベタつきが苦手っていうイメージが独り歩きしすぎて、メンズコスメの化粧水が「水っぽすぎぃぃい!」って思うことが僕は多かったのですが、ミノンメンはちょうどいい塩梅の保湿感でした。

もちろん、ベタつきはなくて使用後の肌はもっちりしとしとに。

髭剃り後のシェービングローションに使っても染みませんでした。

 

ミノンメン乳液の使用感について

ミノン メン 薬用フェイスミルク 100ml ¥1,944 (税込) 

こちらの乳液は全然油っぽくなくてテクスチャー的には一番感動したかも。

僕は結構ニキビ肌で、乳液やクリームを使うとニキビができてしまいがちなのですがミノンメンの乳液はニキビができない印象でした。

化粧水だけでは、保湿感が少なくてなんだか不安っていう方には是非使ってほしい一品です。

また、メイク前に使うとメイクノリも良くなる気が・・・!

ミノンメン美容液(セラム)の使用感について

ミノン メン フィニッシング セラム 60g  ¥1,944 (税込)

乳液よりも更に保湿力が高いのが、こちらの美容液です。

結構しっとりしているので、ベタつきが苦手な人は少量でOK。

目尻のシワやほうれい線、額のシワなどが気になる時にはこちらのセラムでやさしくマッサージしながら肌擦り込んでいくと肌が元気に若返る気がする!

まとめ

ミノンメンを実際に使い続けているのですが、肌調子は好調です。

最近、気軽にスキンケアしたい時は何気にミノンメンをヘビロテで使ってるかもしれません。

弱酸性、低刺激性、無香料・無着色、アルコールフリー処方なので肌が敏感になっている時も安心して使うことができますしね。

混合肌に悩んでいる方、乾燥・敏感肌に悩んでいる方にはぜひチェックしてもらいたい一品です。

またメンズのスキンケアでおすすめしたいと思えるものがあれば、シェアしていこうと思うのでお買い物の参考にしてみてください。

それでは次回の更新もお楽しみに!