【WSJ取材】男性の就活メイクテクニックについて

みなさん、こんにちは。

メンズメイク研究所の高橋です。

突然ですが、男性も面接メイクやプレゼン時に薄くメイクをして印象を上げているのをご存知でしょうか。

最近のメンズ美容は眉のグルーミングだけでなく、目の下のコンシーラーをカバーしたり眉を少し描き足したりするレベルにまで発展しています。

アジアは特にメンズメイクがジワジワ来ているのだとか‥

先日THE WALL STREET JOURNALさんから「男性の面接メイク」についてHOWTOを聞きたいとの依頼があり撮影に協力させていただきました。

男性の面接メイクで意識するポイントは以下です。

面接メイクでは、肌のトーンを中心にメイクしていきます。

実際にメンズメイクセミナーにいらっしゃるお客さんにお伝えしている内容と同じように”やりすぎないこと”を注意しながら就活用メイクを施していきます。

<20代の若い層>

肌のメイク:ニキビやニキビ跡ができやすい年頃なのでコンシーラーなど比較的、色味のついた化粧料でカバーしていきます。

眉メイク:足りない部分に描き足す程度でOK

<30代以上の層>

肌のメイク:シワやたるみの部分にヨレてしまうため、カバー力の高いコンシーラーなどをつけすぎないように注意する。

眉メイク:年齢とともに眉毛が薄くなるため、しっかり描く

取材時の実際の様子です▼

白人の目鼻立ちがしっかりしているモデルさん(一般の方)だったので、ほとんどメイクするところはなかったのですが、クマと肌の赤みが気になるとのことだったのでコンシーラーで薄くカバーしていきます。

後は眉毛も書き足しました!

下がり気味の眉が、ほんの少し平行気味になることで意思決定力のあるような力強い印象を与えることもできます。

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ウォールストリートジャーナルの記事では就活メイクのビフォーアフターが実際に掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!

それではまた次回の更新をお楽しみに!