【さよなら一重】接着しないアイプチがあるの知ってますか?

みなさん、こんにちは。

メンズメイク研究所の高橋です。

今回のテーマは「アイプチ」

一重をコンプレックスに感じている人や二重幅を広くしたい人の間では馴染みのあるアイプチですが、いくつかのデメリットが存在しますよね。

<アイプチのデメリット>

✔下を向いた時にバレやすい

✔崩れてくると汚い

✔ファイバーやテープタイプは張り付けるのが難しい

中でも、一番気になるのは下を向いた時にバレやすいという点。

重たいマブタの方は、ノリタイプのアイプチを使うことが多いかと思いますが、ノリタイプは接着力がある代わりに伏し目になった時にマブタが引っ張られて不自然な目元になってしまいますよね。。。

そんなお悩みに応えるかのごとく登場したのが「ラクオリ リキッドフィルム」です。

LAQUALI(ラクオリ)

ラクオリ リキッドフィルム 5ml 2700円

このアイプチが他のものと違うところが非接着型だということ。

塗った液が乾くとセミマットの硬い疑似皮膚を作り出し、目をあけた時に皮膚が食い込み二重になるという仕組みです。(下記イメージ参照)

いざ!実践。

(↑元の目)

僕は元々、二重なんですが奥二重ぎみなのでラクオリで幅広二重に挑戦してみます。

 

初めに自分が理想とする二重幅をプッシャーで確認しながら、ラクオリを塗布するゾーンを決めていきます。(こわw)

その後、ラクオリを理想の二重ラインの内側全体に塗布。

実際に塗布してみると、こんな感じ。

(この時、ムラなく均一に塗り伸ばした方が後々キレイに仕上がる)

ブラシ部分は長く、液含みもいいので結構塗りやすい印象でしたよ!

その後、3分くらい待って、アイプチの液を乾かしていきます。

(・・・・3分経過。)

乾いて透明になったら、更に2度塗りし、、、、重ね付けが終わった後も更に乾かします。

指で乾いたかどうか確認したら、次はプッシャーの登場。

スティックのプッシャーを使って理想の二重ラインを押し込みながら目をあけていきます。

そうすると簡単に二重の幅が広がりました。

実際、伏目になってもマブタが引っ張られることはないしナチュラル。

ちなみに従来の接着型のアイプチと見比べてみるとこんな感じ↓

向かって左(接着タイプ) 向かって右(非接着タイプ)

接着タイプの方が、少しわかりやすい感じがします。

・・・が、非接着タイプも液をつけすぎてしまうと、マブタが乾燥して見えてしまうので要注意ですね。

僕もまだまだ慣れが必要そうなアイテムです。

まとめ

非接着タイプのアイプチっておもしろい商品ですよね!

写真のようにSサイズも登場していて

・通常5ml→2700円のところ 2ml→1400円 

というお手頃価格で試せるんだとか。

アイメイクをする人は、ラクオリをした後にアイシャドウなどを重ねるのがいいかもです。

今まで、接着型のアイプチだと引きつれが起きたり、テープタイプだと時間が経つにつれて剥がれてきたりしてたので中々しっくり来ない方も多かったかと思いますが、そんな方にぜひ試してほしいのが非接着タイプのアイプチです。

いちいちマブタをくっつける必要がないので、テクニック的にも簡単になってるんじゃないかな~って思います。

メンズでアイプチを探している方、ぜひ参考にしてみてください!

それでは、また次回の更新もお楽しみに!