【失敗しない】もっとも簡単なメンズBBクリームのつけ方

みなさん、こんにちは。

男メイク専門で活動しているメンズメイクの高橋です。

今回はもっとも簡単で、塗りムラがなくなるメンズベースメイク(BBクリームやファンデーション)のつけ方についてメイク術を公開していきたいと思います。

点を打ってぼかすだけで完成するメイク術「DOTMAKE」という手法。

いかがでしょうか。

ファンデーションやBBクリームの適量分を塗るのが難しいと感じている方はひとまず、この点置きメイクを参考にしてみてください。

この点の配置や数は、僕が今まで感覚的にメンズメイクを仕上げてきた分量を誰でも気軽にトライできるように理論的に配置したものになります。

どんな初心者さんでも、手軽にメイクを仕上げることができるでしょう。

これまでの美容業界では5点置きをして塗り伸ばすのが基本でしたが、アイテムのテクスチャーによって、濃くつきすぎたり均一に仕上げることができず、一般の方にとっての正解が曖昧な印象でした。

しかし、ドットメイクのように、あらかじめ決められた部分に適量の点を打っておけば失敗することはありません。

点打ちが終われば、後は指やスポンジなどをつかってタッピングしながらぼかすだけ。

タップすると点が広がって面になり、ムラなく肌全体にBBクリームなどをつけることができるので仕上がりも非常にナチュラルです。

ドットの配置をおさらい

ドットメイクは以下のエリアを意識してドットを打っていきます。

  1. 両頬
  2. 鼻筋
  3. アゴ先(口周り)

この4エリアを順番に回って点打ちするだけでOKです。

慣れてしまえば、ものの1分でできてしまうでしょう。

乾きやすいファンデやBBクリームの場合は、片頬ずつ仕上げたり、1エリアごと仕上げていくのがおすすめです。

ドットの分量をおさらい

ドットの分量は、意外と簡単です。

リキッドコンシーラーのようなアプリケータータイプの化粧品なら、一回とってドット3回分として使えます。

その他、リキッドファンデーションやBBクリームについては、メーカー指定の適量を手の甲に出し、指の腹第一関節にとってからドット3回分として使用してください。

化粧品を点置きしたら、あとは何も考えずにぼかすだけで完成です。

ぼかす時におすすめなツール

SIXPLUS 多機能メイクスポンジ ブラック

詳細を見る

ふわふわで液状化粧品をきれいに馴染ますことのできるメイクスポンジです。

涙型なので、細い部分で目の周りや小鼻周りなどの際にしっかりBBクリームを馴染ませることができます。

イマ!おすすめのBBクリームやリキッドコンシーラー

最後におすすめなBBクリームをご紹介していきたいと思います。

あと、動画でも登場したんですが、個人的にリキッドコンシーラーというアイテムを密かに推しています。

というのも、小ぶりで持ち運びしやすいのと、瞬発的なカバー力があるのに、薄くのばすとファンデやBBクリームをつけた時の仕上がり感になる。

そして何よりもアプリケーターに1回分が出てくるので、迷わずつけすぎないという利点があります。

なので僕の書籍でも、ほんとに初心者さんで何から始めていいかわからない人は、ひとまずリキッドコンシーラーを1本持ってくださいとおすすめしています。

今でこそ、メンズメイクが一般的になってきたのでBBクリームを使うのが当たり前になっていますが、やはり手軽にナチュラルに仕上げるならリキッドコンシーラー1本使いでメイクを終わらせるのが個人的におすすめですね。

前置きが長くなってしまいましたが、さっそくアイテムをご紹介

<BBクリーム編>

いまのところ、業界で人気なブランドでパッと思い浮かぶのは3つのブランドです。

それぞれの使用感もお伝えしますね!

NULL BBクリーム詳細を見る

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5段階評価
ナチュラル度 ★★★☆☆
扱いやすさ ★★★☆☆
持ち ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆

 

なんどか過去のブログでも登場しているメンズコスメブランドNULLのBBクリームです。

メンズメイクが話題になる前からBBクリームを発売しているブランドで愛用しているファンも他のブランドと比べて多い印象。

BBクリーム自体は標準的な肌色の男性にとっては、扱いやすいのとオレンジ味が強いので青髭カバーや青クマカバーなんかに使えます。

シリコンっぽいテクスチャーなのでオイリー肌の人が使うと、表面のテカリがサラっとして見えるのも特徴的。

 

 

リップスボーイ フェイスジェル詳細を見る

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5段階評価
ナチュラル度 ★★★★☆
扱いやすさ ★★★★☆
持ち ★★★☆☆
コスパ ★★★☆☆

リップスボーイは美容室発のメンズメイクブランドで、昨年リリースされて話題になりました。

商品名に”ジェル”とついているだけあって、テクスチャーが、みずみずしく乾燥した肌にもスルスルと馴染んでいきます。

標準的な肌色~やや色白の男性にはすごくマッチしますね。

初心者さんでも扱いやすく、従来のメンズ化粧品って感じがないので持ってるだけでオシャレ感がアップします。

ただしカバー力はそこまで高くないので、肌トラブルをしっかりカバーしたい人はコンシーラーを併用するのがおすすめ。

 

 

UNO フェースカラークリエイター <詳細を見る>

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5段階評価
ナチュラル度 ★★★☆☆
扱いやすさ ★★★☆☆
持ち ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆

 

こちらもイマ、爆売れ中のBBクリーム!

薬局で手軽に手に入るUNOです。

手に出した時は白い乳液のようなクリームが手元でゴマージュすると肌色に変化する不思議なクリーム!

ビジネスマンや社会人の身だしなみアイテムとしてどんどん定着していきそうな予感がします。

 

<リキッドファンデ編>

 

GIVENCHY タン・クチュール・エバーウェア・ファンデーション詳細を見る

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このファンデーションは扱いやすいのでおすすめさせてください。

ジバンシィは比較的、マットすぎずツヤすぎずで自然な肌作りができるので自分のメイクにも使っています。

なんだろ、ジュワって美容液みたいに広がる感じが好き。

あと崩れ方も汚くないし、ほどよく黄みが入っているので男性の肌にも合いやすいんですよー!

色はY210が標準的な肌色の男性におすすめ。

eSpoir エスプア プロテーラーファンデーションビーグロー<詳細を見る>

韓国コスメのブランド、エスプアです。

これリアルタイムで今日使ってるのでブログにものせておきます!

韓国コスメ本当に優秀だよーって感じでカバー力高くて全然崩れない。

あと、伸びがいいので馴染ませもスポンジで簡単にできちゃうところがストレスなくて好き。

色番はDEEPが標準的な肌色の男性向け。

ブラシでつけるとツヤも出てくるのでマットにもツヤにも自在に質感をコントロール出来ちゃいます!

そのほかにも、たくさんファンデのおすすめあるけど、今パッと思い浮かんだのはこんな感じ。

<リキッドコンシーラー編>

ナーズ ラディアント クリーミー コンシーラー <詳細を見る

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鉄板のコンシーラーを使うなら絶対ナーズ!

カバー力、密着感すべてにおいて本当に優秀です。

僕はメイクがめんどくさいと感じる時に顔全体に薄くつけて、これ一本でベースメイクを終わらせる時もあります。

#1233のカラーは比較的使いやすいのでおすすめ。

メイベリン / フィットミー コンシーラー <詳細を見る

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プチプラコスメでリキッドコンシーラーを紹介するなら、メイベリンがいいですね。

崩れないし、厚ぼったくもならないしで僕の書籍のメンズメイクBOOKでも紹介させて頂いています。

ダークカラーのバリエーションもあって、地黒の男性も使えます。

色白の男性は標準色は20番を使って、標準的な肌色の男性はそれよりもワントーン落とした色番を使ってみてください。

メンズメイクの第一歩は肌ケアから!

メンズメイクって何から始めていいの?って方も非常に多いと思いますが、まずは肌をキレイに見せるベースメイクからマスターしてみてください。

肌がキレイになると、目鼻立ちもくっきりすること間違いなしです。

ぜひメンズメイクの参考にしてみてくださいね。

それでは次回の更新もお楽しみに!