20代向け!資生堂エリクシールルフレで早めのエイジングケア対策を

資生堂エリクシールルフレは、20代から始める早期エイジングケア化粧品としてリリースされたファーストエイジングケアライン。

資生堂こだわりの「つや玉」肌のシリーズの一つで、もこもこ泡洗顔のバランシングバブル
やバランシングウォーターバランシングミルクなどの5種類が販売されています。

スキンケアは、女性だけではなく、男性も20代から始めるべき。
男性は特に、皮脂が多く分泌されるので、肌の水分と油分のバランスが崩れがち。
その積み重ねが30代になって一気に出てしまうケースもあります。

そこで今回は、資生堂エリクシールルフレの魅力やそれぞれのアイテムの効果、使い方などをご説明します。

資生堂エリクシールルフレとは?

資生堂エリクシールルフレは、2017年に誕生したファーストエイジングケアライン。
エリクシールといえば、30代以上のエイジングケア化粧品で有名。
しかし、エリクシールルフレについては、「20代から始める」スキンケアラインなのです。

資生堂が提示するファーストエイジングケアラインとは、未来の健やかな肌のために20代からできるスキンケアのこと。
肌の悩みが比較的少ない20代ですが、まだ肌が劣化していない頃からスキンケアをしておかなければ、30代からのお手入れに苦労する可能性大です。
だからこそ、資生堂エリクシールルフレが脚光を浴びているのですね。

資生堂エリクシールルフレのラインナップは、次の通りです。

・バランシングバブル(洗顔料)
・バランシングウォーター(化粧水)
・エリクシールルフレのおしろいミルク(朝用乳液)
・バランシングミルク(乳液)
・ルフレおやすみマスク(美容液マスク)

これらのスキンケアアイテムを使って、20代からお手入れをしていれば、皮脂と水分のバランスが整った健やかな肌を保っていくことができるのです。

資生堂エリクシールルフレの使用タイミング

資生堂エリクシールルフレはいつものスキンケアのタイミングで使用します。
一般的に、スキンケアのタイミングは朝と夜の1日2回ですね。
朝は洗顔の際に、夜は入浴後に資生堂エリクシールルフレで洗顔から美容液までのスキンケアができる内容になっています。

年齢肌の衰えによる変化に、危機を感じていませんか?
しわやたるみ、毛穴の開きなど、少しでも老化を感じたのなら、20代から必要なスキンケアを始めるべきです。
たとえ男性であっても、まだ20代だから・・・と楽観的に考えていると、30代や40代になって苦労する可能性あり。
資生堂エリクシールルフレで、みずみずしい肌の基盤を作っていきましょう。

資生堂エリクシールルフレの特徴と効果

資生堂エリクシールルフレの中でも、CMで話題の弾力ある泡の洗顔料が人気ですね。
特に、20代女子からの支持が厚く、使用感や効果が高く評価されています。

スキンケアの基本は、洗顔です。
洗顔でしっかりと毛穴の汚れを落としておかなければ、化粧水や乳液などの成分の浸透が悪くなり、十分な効果が実感できないのです。

もちろん、資生堂エリクシールルフレの洗顔料以外のアイテムも人気です。

それでは、資生堂エリクシールルフレの特徴と効果をじっくり見ていきましょう。

資生堂エリクシールルフレのアイテム別の詳細を解説

資生堂エリクシールルフレのラインには、5種類のスキンケア化粧品が揃っており、そのうちの化粧水と乳液を試せる1週間のトライアルセットは、たったの770円とかなりお得です。
1週間のトライアルを使用しただけでも、肌質がアップしそうな予感を感じられるはず。

ここで、資生堂エリクシールルフレのラインのアイテムの特徴を説明していきます。

バランシングバブル(洗顔料)

バランシングバブルは、大量のもこもこ泡がインパクトありのクレンジングなしで使用できる洗顔料です。
もこもこの弾力ある泡はCMでも話題なので、知っている人が多いはず。

見た通り、もこもこのホイップのような泡が毛穴ひとつずつの汚れに密着して、包み込んで落としてくれるのです。
だから、クレンジングもマッサージも必要なし。
肌に刺激を与えずに、しっかり洗える洗顔料として広く知られています。

20代から崩れやすいお肌の皮脂と水分のバランスを整えるために、皮脂バランスのサポートするパルミチン酸や保湿成分の水溶性コラーゲンが配合されています。
スプレー式のボトルで、プッシュするだけでジェル状の洗顔料が簡単に取り出せるのも魅力。
使いやすさ、洗浄力、スキンケア力の3つがバランスよく揃った洗顔料です。

バランシングウォーター(化粧水)

バランシングウォーターは、スキンバランス処方により、20代に多い毛穴の悩みや皮脂と水分のバランスの崩れを整える効果が期待できる化粧水。
皮脂と水分のバランスが崩れると、毛穴が開いて目立ちやすくなりますね。
もうすでに20代から、そんな悩みを抱えている人が多いはず。
特に男性は、皮脂の過剰分泌が心配されるので、毛穴の開きには注意する必要があるのです。

バランシングウォーターには、「さらさらタイプ」と「とろとろタイプ」の2種類があり、肌質に合わせて使い分けることができます。

エリクシールルフレのおしろいミルク(朝用乳液)

おしろいミルクは、UVカット機能や化粧下地の機能も入った朝用の乳液です。
SPF50+PA++++の防御力で、紫外線のダメージから肌を守ってシミやそばかす、くすみを防いでくれます。
男性であっても、20代だから美白対策なんてまだ早いと思い込むのは、危険です。
出来る時から、最低限の美白対策でもいいので始めておきたいですね。

化粧下地の機能では、ほんのりナチュラルなピンクカラーが肌に温かみを与えて健康的なイメージにしてくれます。
また、おしろい効果により皮脂と水分のバランスを保って、一日中サラサラな肌をキープしてくれるのも魅力です。

バランシングミルク(乳液)

バランシングミルクは、朝や夜に関係なく使えるデイリー用の乳液。
化粧水と同じく、スキンバランス処方が施されているので、皮脂と水分のバランスを調整して、きめ細かい肌をキープしてくれます。

環境の変化や生活習慣などによって変動しやすい肌質の原因は、ほとんどが皮脂と水分のバランスの崩れにあります。
一時的なバランスの崩れならいいですが、長期間続いてしまうと、老化を進行させることになります。

バランシングミルクにも「さらさらタイプ」と「とろとろタイプ」の2種類が用意されているので、肌質に合わせて選べるのが嬉しいです。

ルフレおやすみマスク(美容液マスク)

ルフレおやすみマスクは、睡眠中にスキンケアできる美容成分たっぷりのおやすみ用マスク。
シートタイプのマスクではなく、ジェルタイプのマスクで、つけ心地抜群。
睡眠の妨げにならない軽くて浸透力あるテクスチャーの美容液なので、安心して使えます。

化粧水や乳液と同様にスキンバランス処方が採用されており、肌の皮脂と水分のバランスを一日中整えてサラサラな状態を保ってくれます。
それによってメイクのノリもよく、一日中快適に過ごせますよ。

資生堂エリクシールルフレの使用方法

資生堂エリクシールルフレの各アイテムの使い方は、次の通りです。

・バランシングバブル(洗顔料)の使い方
1.まず、水かぬるま湯で手を濡らしましょう。
2.アーモンド一粒程度の量の洗顔料を手のひらに乗せてから、顔全体に広げていきます。
3.泡が立って来たら、顔全体を包むようにして洗い、水かぬるま湯で洗い流して、完了です。

・バランシングウォーター(化粧水)の使い方
1.洗顔した後に、コットンにたっぷりの量の化粧水を取ってから、コットンを使って頬や額などの広い部分、顔の外側へ向かって伸ばしていきます。
2.顔全体になじませてから、手のひらで顔全体に浸透させます。

・エリクシールルフレのおしろいミルク(朝用乳液)の使い方
1.化粧水をした後に10円玉大くらいの量の乳液をコットンに取ってから、顔全体に滑らせて伸ばしていきます。
2.顔全体に馴染んだら、手のひらで顔全体に浸透させたら終了です。

資生堂エリクシールルフレでいつまでも若々しい肌を

資生堂エリクシールルフレは、早期からエイジングケアができるエイジングケア化粧品。
肌の悩みが比較的少ない20代から、未来のことを見据えた上で年齢に合わせたスキンケアができる内容になっています。
これからもずっと今の肌状態を保っていきたいのなら、早期エイジングケアを始めるべきです。

紫外線を浴びる時間が長い、肌の乾燥やテカリが気になっている男性に、特におすすめしたいです。