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【初級編】メンズメイクを始めるために必要な道具とは。

みなさん、こんにちは。

メンズメイク研究所の高橋です。

今回のテーマは「メンズメイクの道具」について。

メンズメイクって最近、耳にするけど実際何から始めていけばいいのかわからない。。

必要な道具が何個あるのかわからない。

なんて人、結構いるんじゃないかなって思います。

でも今やネットで色んな理論が繰り広げられていて(メーカーのPRを含むような情報がいっぱいで・・・)何が正解なんだろうって思う人も少なくないはず。

だから僕が”要点””理由”をまとめながら、化粧品に触れた事のない人にとっても易しく解説していこうと思います。

とにかく美容とか化粧品って用途は同じでも呼び方が違ったり、必要最低限使わなくちゃいけないものと別にオプションで使えばいいものが混同しすぎてるなってすごく昔から感じてて・・・

そんなややこしいコスメのセオリーをいい意味で崩していきたいと思って僕はメンズメイク普及の活動をしてます。

なので、僕の説明が分かりにくかったら、何か固い鈍器のようなものですぐさまブッてくださいませ。

では、さっそく道具から。

メンズメイクを始めるにあたり必要なのは4つ。(初心者さん向けですが)

  1. 化粧下地
  2. ファンデーション関係
  3. お粉
  4. 眉アイテム

ひとつずつ使用理由を解説していきます。

化粧下地

これは単純にファンデーションやコンシーラーの乗りをよくするアイテムです。

例えば、あなたが壁紙を貼りたいと思った時に、まずプライマー(下地)を壁に塗って、壁の凹凸を平らにしてから壁紙を貼った方が密着力もあがるし、キレイにピタッと仕上がりますよね。

顔も同じで化粧下地をつけた方が、その後に重ねる化粧品がピタッとつくようになります。

化粧下地はスキンケア効果(保湿やUVカット効果)があるものが多く、下地をつけることでファンデーションの負担を軽減することもできます。

あと、化粧下地は一般的に肌をきれいに補正するために色が付けられているんです。

例えば

  • ピンク(血色がよく見えるので透明感がUP♡)
  • イエロー(赤みを補正して透明感を♡)
  • ラベンダー(黄色い肌の人に透明感を♡)
  • ブルー(これも黄色い肌の人に透明感を♡)
  • グリーン(赤みを補正して透明感を♡)
  • 偏光パール(いろんな角度からツヤを発光して透明感がUP♡)

でも、ちょっと待って。冷静に考えると男子に透明感ってあんまり要らなくね?ってなりませんか、みなさん。

僕は10代のころよりメイクを始めたんですが、色付き下地で何度も失敗した経験がありました。

それは俗にいう白浮き問題です。

あと化粧下地で自分の肌を補正しすぎると、どんなに暗いファンデを使っても人工肌みたいな感じで仕上がって「今日メイク濃くない?」って周りから突っ込まれますので注意してください。笑

何が言いたいかって言うと、色付き下地はメンズメイクであんまり使用しない方がいいです。

もし、メイクに不慣れで周りにバレるのが恥ずかしいとかそんな気持ちがあるなら迷わず下地は無色透明。

カラーレスとかって表示されてることもあるし、一見、下地がピンクっぽい色してても伸ばすと透明になるやつとかもありますが、とにかく色のつかないやつがいいです。

もちろん、ジェンダーレスとか中性的なメイクをしたい人は透明感あってもいいと思うのでコレに限らないですが、日常的なメンズメイクをしたい人は無色透明の下地を使ってみてください。

ファンデーション関係

ファンデーションは一度は耳にしたことのあるワードだと思います。(彼女とかから)

簡単に言うと、肌をきれいに見せてくれる肌色の化粧料です。

ファンデーションは顔全体に使うものと覚えておくといいですね。

ちなみにファンデと化粧下地が一緒になっているものをBBクリームと言います。

なのでメンズメイク初心者さんで「僕はBBクリームを使いたい!」って思ってる人は

  1. BBクリーム
  2. お粉
  3. 眉アイテム

だけ揃えればいいので道具が少なくて済みます。

あとCCクリームってのも最近はメジャーですね。

CCクリームは化粧下地にちょっぴり色がついているもので、BBクリームをめっちゃナチュラルにした感じのものです。

ここらへんややこしいんですけど、CCクリームは基本的に明るい色ばかりなので、メンズメイクでは一旦考えなくてもいいでしょう。(どうしても使いたいブランドとかあるならOK)

で、ファンデの話に戻ると、一口にファンデーションって言っても種類がいくつかあります。

  • リキッドファンデ(汗・皮脂に強い)
  • クリームファンデ(しっとり高保湿)
  • クッションファンデ(リキッドファンデがスポンジんにしみ込んでいてパフを使ってポンポン塗るやつ)
  • スティックファンデ(スティック状で油分多め、粘土みたいなやつ)
  • 水ファンデ(ローションみたいにサラッとしてて軽い付け心地。乾くの早いからその後のお粉いらないかも)
  • パウダーファンデ(粉を固めて作っているファンデ、つけすぎると粉っぽくなる)
  • 練り・エマルジョンファンデ(プレートにネトっとしたファンデをプレスして固めてあるファンデ。粘土みたいな感じ。)

※ファンデの種類のディテールはまた詳しく別の記事でUPしよーっと。

ちなみにパウダーファンデは粉で出来ているので日常的にパウダーファンデを使いたい人の揃えるべき道具は

  1. 化粧下地
  2. パウダーファンデ
  3. 眉アイテム

ってな感じでこちらも道具が少なくて済みます。

粉のファンデの上にお粉(ルースパウダー)は重ねない方がいいです・・・顔がサハラ砂漠になりますので。。。

あ、あとファンデとコンシーラーの違いがわかんないって人多いと思うんですけど、簡単に言うとファンデは顔全体につけるモノ、コンシーラーは部分的に使うモノ。って覚えておくといいです。

コンシーラーも肌色なモノが多いので戸惑いますよね。

わかります。

僕もメイク学校入りたての頃、全部一緒に見えてましたからw

コンシーラーって部分的に使うものってどういうことってなると思うんですが、言ってしまえばファンデよりも瞬発的なカバー力があるものが多いんですよね。

瞬発的なカバー力があるものって、コッテリしてるんで顔全体につけるとなんか重たい感じになるというか、化粧感が出るんですよ。(歌舞伎役者のような・・・)

だから、まずはファンデつけてみて、ファンデでカバーしきれない部分をコンシーラーでカバーするって流れで行く方がつけすぎなくて済むしスマートです。

まぁでもモノは使い用で、コンシーラーを顔全体に薄くのばして、肌をきれいに見せるのも全然ありなんですけどね。←どっちやねん。

でも基本はコンシーラーは部分使いと覚えておいてくださいまし。

お粉

その次はお粉です。

お粉とはファンデーションなどの顔料をフィックスをするアイテム。

イメージしやすいように言うと天ぷらを揚げるときのパン粉の役割です。

パン粉で回りを固めてあげることで、天ぷらもカタチを作りやすくなりますよね。

ファンデも同じで、ファンデだけで終わらせてしまうと表面を触った時に服に色移りしたり、触った箇所がハゲちゃったりします。

でも、お粉をつけておけばサラサラが続くし、ふとした瞬間に肌を触っても色移りしにくくなるので基本は使った方がいいですね。

ちなみにお粉は色んな呼び方があって、おしろいとかフィニッシングパウダーと呼ばれることがあります。

メンズメイクでのお粉選びのポイントは無色透明を選ぶこと。

これは下地と同じなんですが、お粉にちょっとでも色がついていると白浮きします。

(ただし、自分の肌色よりも暗い色の粉ならOK。)

あとはパールとかキラキラしたのが入っていないタイプがいいかな。

キラキラしちゃうと、宝塚感出てしまうので。僕は好きですが。

ちなみにお粉は大きく2つの種類に分かれていて、最初にご紹介してるような粉末タイプか粉を固めたプレストタイプに分かれます。

プレストタイプは持ち運びに便利なんで、出先で使うのがベター。

なので自宅でメイクする時は粉末タイプを選ぶのがいいと思います!

眉アイテム

最後に眉アイテムです。

まずは眉アイテムを一覧にすると

  • 眉パウダー(ブラシで粉を取り描くみたいな)
  • 眉ペン(リキッドタイプやペンシルタイプなど)
  • 眉マスカラ(眉毛の色を変える的な)

眉は奥深いので、人によって揃えるべきアイテムには様々なパターンがありますが基本的にはパウダーを一つ持っていればいいかなと思います。

眉パウダーものすっごい使ってる感じですみませんw

でも眉パウダーを持っていれば、眉毛も描けるしノーズシャドウも入れれるので一石二鳥的なお得感があります。

ノーズシャドウってメンズメイクで結構大事で、ファンデで肌をきれいにすると反対に立体感がなくなる傾向があります。(肌色が均一になるからです)

そんな時、目元の立体感までなくなると「肌キレイになったけど、なんか顔薄い・・・」と思ってしまいます。

だから眉メイク(ノーズシャドウ含)で目元に立体感を与えてあげると「肌もキレイなうえに顔もキリっとしてるぅ~」と気分がブチ上がります。

ちなみに眉パウダーはアイブロウパウダーとも言ったりします。

眉ペンも同じくアイブロウペンと名付けているメーカーもあります。

あと眉の色選びについて、僕がおすすめしてるのは髪色よりもワントーン明るめの色がいいですね。

え?髪色と合わせるんじゃないの?って人もいると思いますが、肌に馴染む色選びはワントーン明るい方がいいです。

髪色と合わせると全体的に統一感は出ますが主張が激しめになる場合が多いので、黒髪の人はこげ茶を、茶髪の人は明るめブラウンを使うようにするといいですね。

あとは茶髪より明るい人は眉マスカラも一緒に使うと馴染むので一緒に使っちゃってください。

まとめ

ここまで書いといてなんですが、メンズメイクって人によってキッカケが全然違うと思うんですよね。

  • ある人はニキビ・肌荒れを隠したい。
  • ある人は青髭をカバーしたい。
  • ある人はいびつな眉毛を直したい
  • ある人はイケメンになりたい
  • ある人はイケメンがメイクしてたからマネしたい
  • ある人はなんとなく自分の見た目を変えたい
  • ある人はメンズメイクが流行ってそうだからやってみたい(興味ある)
  • ある人は一重を二重にしたい
  • ある人は毛穴をカバーしたい

などなど、これらのキッカケに見合ったメイク道具を揃えていくべきなのです。

肌がきれいだったらそこまでファンデ使う必要ないし、目が大きければアイメイクをそこまでする必要もなく。。

でもメイク初心者さんはひとまず以下を揃えればメンズメイクを始めることができます。

  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • お粉
  • 眉アイテム

今日ブログに書いた内容はメンズメイクに興味がある人向きの内容なので参考にできることがあれば、参考にしちゃってください。

あ!あと、メンズメイクの超基本は書籍にもまとめているので興味ある方はぜひチェックしてみてください。

メンズメイクについてわかりやすくまとめています。

アマゾンのリンク貼っておきます→こちらをクリック▼

ではまた次回の更新まで、SeeYouNextLevel!

ランキングアイテム特長公式リンク

1位

オルビス
■デパコス級のカバー力!
■薄付きで付け心地が軽い
■明るい色もあるので色白さんにも対応
■男性ならではの血色感を保つ設計

2位
NULL
■アマゾンでベストセラーのbbクリーム
■オレンジカラーが強く青髭カバーに特化
■メつけた瞬間からさらっと見える
■汗に落ちにくい処方で毛穴も目立ちにくくなる

3位
ホロベル
■洗顔料で落ちる
■肌にやさしいノンケミカル処方
■ナチュラルなカバー力で初心者さんにも扱いやすい
■高い紫外線ブロック力がある

ABOUT US
メンズメイクTAKAHASHI
HIROKI TAKAHASHI(タカハシ ヒロキ)  男性のスキントーン(肌色)スペシャリストとして活躍するヘア&メイクアップアーティスト。 タレントや一流のbusinesspersonのメイクやスタイリングを担当する傍ら、メンズメイクサロンのスタッフ教育の特別講師なども務め、youtubeや各snsで一般ユーザーのお悩み解決をサポートしている。
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